カスタマーハラスメント基本方針

Customer Harassment Policy
健全なサービス提供と安全確保のための指針

【通話録音に関するお知らせ】
当事業所では、サービスの品質向上およびカスタマーハラスメント防止、ならびに事実確認のため、通話を録音させていただく場合があります。

東洋クラフトlab(以下「当事業所」)は、お客様からのご意見やご要望に対しては、真摯に対応し、サービスの向上に努めます。しかしながら、社会通念上相当な範囲を超える要求や言動(以下「カスタマーハラスメント」)に対しては、断固として拒絶し、組織的に対応します。

当事業所は、「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(令和7年4月1日施行)」の趣旨に基づき、代表者および関係者の安全と尊厳を守り、質の高いサービスを提供し続けるため、以下の通り基本方針を定めます。

1. 毅然とした対応

カスタマーハラスメントに対しては、毅然とした態度で対応し、不当な要求には応じません。

2. カスタマーハラスメントの定義

当事業所では、東京都の指針に基づき、以下の行為等をカスタマーハラスメントと定義します。

3. 安全確保の最優先

対応者の心身の安全を最優先とし、危害が及ぶ恐れがある場合は直ちに対応を中断します。また、当事業所関係者がハラスメントの被害を報告・相談したことにより、不利益な取扱いを受けることはありません。

4. 証拠の保全

トラブル発生時およびハラスメント防止の観点から、メール、録画、録音等の客観的な記録を残し、事実関係を正確に把握します。また、品質向上のため通話を録音する場合があります。

5. 外部連携

悪質な事案については、警察、弁護士等の外部専門機関と連携し、法的措置を含めた厳正な対処を行います。

制定日:2026年2月20日
東洋クラフトlab 代表 小田多井 進